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東京ワイン会|寿司に合うワインを探そう/和飲を楽しむ夜
【日時】
6月19日(金)19:30~21:30(19:20受付開始)
【会場】
MR.HIPPO COFFEE(市ヶ谷駅徒歩1分)
【参加費】
男性8,000円/女性5,000円(LINE登録あり)
男性8,500円/女性5,500円(LINE登録なし)
【参加者層】
20歳以上(30代~50代中心)
グラスを傾けると、街のざわめきから少し距離が生まれる。東京/横浜ワイン会は、ワインをゆっくり味わいながら、その場の空気や会話を楽しむためのワインイベントです。
難しい知識や作法は必要ありません。ワインに詳しくなくても、ただ「飲んでみたい」「雰囲気を楽しみたい」その気持ちだけで十分です。
参加されるのは、30代〜50代を中心とした大人の方々。お一人での参加も多く、それぞれが自分のペースでワインと時間を楽しんでいます。
その時間に合わせて選ばれたスパークリングや赤・白ワイン。グラスを重ねるうちに、自然と空間に馴染み、会話が生まれることもあれば、静かに味わう時間が流れることもあります。
ワインを楽しむ日常に、少しだけ人の気配がある。そんな心地よさを大切にしたワイン会です。
街の中にありながら、少しだけ時間の流れがゆるやかになる場所。東京ワイナリーは、世田谷の住宅街という意外性のある場所で、日本各地から届くブドウを使い、少量ずつ丁寧にワインを仕込んでいます。
ここで生まれるワインは、強く主張するのではなく、飲む人の夜に静かに寄り添うような存在です。都市でワインを造るということは、特別な非日常をつくることではなく、日常の延長線にワインを置くこと。今宵の一杯を、少しだけ身近なものにしてくれます。
華やかさよりも、誠実さ。東京という街で、無理のないワインのあり方を示してくれるワイナリーです。
食とワインが、無理なく並び、同じ時間を共有する場所。清澄白河フジマル醸造所では、日本各地のブドウを使い、その年ごとの表情を大切にしたワイン造りが行われています。
グラスの中にあるのは、土地の記憶や、季節の余韻。料理と合わせることで、ワインは輪郭を持ち、食事の時間そのものが、ゆっくりとほどけていきます。
飲むためだけではなく、過ごすためのワイン。今宵、食卓の延長で楽しみたい夜に似合うワイナリーです。
下町の静かな通りに、そっと息づく醸造の場所。深川ワイナリー東京のワインは、やさしく、穏やかで、決して急がせない味わい。ワインに詳しくなくても、言葉を探さず、そのまま受け取れる感覚があります。
テイスティングスペースでは、造り手の温度や、ワインが生まれる背景を自然に感じることができます。派手さはないけれど、何度も思い出す味。今宵、静かにグラスを傾けたい夜に寄り添うワイナリーです。
港町・横浜の空気を、そのまま閉じ込めたようなワイン。横浜ワイナリーでは、国産ブドウを使い、軽やかで透明感のある味わいが造られています。一口飲むと、風が通り抜けるような印象が残ります。
気取らず、構えず、ただグラスを傾けるだけでいい。ワインが生活の一部として、自然にそこにあることを感じさせてくれます。今宵の横浜に、さりげなく寄り添う存在。街とともに楽しみたいワイナリーです。
海と山に挟まれた街、鎌倉。その空気感をそのまま映すように、鎌倉ワイナリーでは静かにワインが造られています。使われるのは、主に日本各地から届くブドウ。土地の個性を尊重しながら、強く主張しすぎない、やわらかな味わいに仕上げられています。
一口飲むと、どこか余白を感じる印象。歴史と日常が重なり合う街に似て、このワインもまた、特別すぎず、自然体。今宵、波の音を思い浮かべながらゆっくりと飲みたくなる一本です。